パナソニック、4ヶ月間データ流出が発生していたことを発表

日本の大手電機メーカーであるパナソニックは、正体不明の攻撃者が社内ネットワークにアクセスしたことによる大規模なセキュリティ侵害を公表しました。

https://news.panasonic.com/global/press/data/2021/11/en211126-4/en211126-4.html

大阪に本社を置く同社は、2021年11月11日にセキュリティ侵害を検出したと述べています。

内部調査の結果、侵入時にファイルサーバー上の一部のデータにアクセスされたことが判明しました

それ以外の詳細は明らかにされていませんが、毎日新聞やNHKなどの日本の報道機関は、攻撃者が顧客情報、従業員の個人情報、パナソニックの国内事業所の技術ファイルなどの機密情報にアクセスしたという事実を含め、侵入についての詳細を公表しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211126/k10013363971000.html

サーバーには、会社の技術や取り引き先に関する情報に加え、従業員の個人情報などが保管されていましたが、ことし6月22日から今月3日までに複数回の不正アクセスが行われていたということです。

報道機関によると、ハッカーは6月22日から11月3日までの4ヶ月以上にわたって同社のサーバーにアクセスしていたが、ネットワークトラフィックの異常を受けネットワーク侵害を発見したという。

現在のところ、その他の詳細は不明ですが、過去3年間大手ハイテク企業のほとんどが、中国の国家公認のスパイグループによるネットワーク侵入の被害に遭っており、今回の事件も同じだという味方が強いです。

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