静岡市ワクチン接種予約サイトの偽サイトの存在確認:ギャンブルサイトにアクセスしてしまう

静岡県警は、静岡市のコロナウィルスワクチン接種予約サイトのドメインに酷似したドメインの存在を確認したと発表しました

https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/916391.html

このドメインは、新型コロナウィルスの予約サイトのURLと1文字異なるだけのドメインで、誤ってアクセスしてしまうと海外のカジノサイトにアクセスしてしまうという。

そのサイトへアクセスしても即座に危険はないとしていますが、入力をつづけると個人情報やクレジットカード情報などが搾取されてしまう可能性があるとのことです。

このよく似たドメインを利用するサイバー犯罪を「タイポスクワッティング」と言い、URLを直接入力してアクセスするユーザの誤入力を狙って別のサイトに誘導する手法として知られています。

タイポスクワッティング(Typosquatting)とは?

静岡県県警サイバー犯罪対策課の担当者は「ワクチン予約サイトのURLを直接入力しないで、静岡市の公式ホームページなどからワクチン予約サイトにアクセスしてほしい」と話しています。

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